英国ニットウェア のすすめ
寒い国々にはすぐれたニットウェアがあります。
カナダのカウチンセーター・北欧のノルディックセーターなど...
ではなぜ英国ニットウェアなのかでしょうか?
糸の品質の良さと安定した品質
ニット・ウェアに使われる糸は
シェットランドウール・ラムズウール・メリノウール・カシミヤ・アルパカ・キャメル・シーアイランドコットン・エジプト綿・シルク・リネンなど様々の素材があります
当店では シェットランドウール・カシミヤ・ラムズウール・メリノウール・シーアイランドコットン を
メインに取り扱います
他にも様々な素材がありますが
ニット・ウェアの糸ではこの5種類が一番現実的な糸と考えます
英国ニットウェアの糸とニット・ウェアは高品質で安定しています
この安定しているという事が重要です
(イタリー製はたまに当たり外れがある様に経験上思われます)
バルキー性(上質な糸の違い)
糸の品質の良さをみる尺度としてバルキー性(嵩高性)があります
良質の羊毛・獣毛にはバルキー性があります、
.....ここでは綿糸(コットン)は少し話からはずします
バルキーといっても太い糸の事ではありません、
編んだ時のふわふわ感やプリプリ感です、空気をふくんだ弾力性のことです。
ニットウェアはこのふわふわ感が一番たいせつです
軽くて暖かい着心地となるからです
作りの良さ
英国製ニット・ウェアの編みはフルファションドと呼ばれる総減らし目を駆使して編まれます。
この減らし目の技術が他国のニッターよりすぐれ、
また高品質の証しです
長年着用していてもアキのこないトラデショナルなデザイン
長い年月の間に培われた完成された形です
堅苦しい物ばかりでじゃありません、とてもキュートな物もあります。
ジャミーソンズに代表されるフェアアイル(フェアアイルはウィンザー公がお召しになり世間に広まりました)
ハンドインターシャやカラフルなアーガイル模様 など
美しい色
英国製というと渋い色目と思われますが
英国ニットファクトリーは何十種類のビビッドでカラフルなスワッチ
英国のファクトリーは良質の糸を使いますので、とても美しい発色に染まります
スコテッシュカシミヤのすすめ
カシミヤニットの
ヌメリのある柔らかさ
暖かさ
軽さ
色艶の美しさ
体全体を優しく包んでくれる心地よさ
カシミヤが古くから高級品として尊ばれるのは
この快感が味わえるからです
なぜスコテッシュカシミヤなのでしょうか?
長い繊維の良質な糸
スコットランドの軟水がカシミヤの製造・染色に最適で美しい色艶を生み出します
伝統のフルファッションド(総減らし目)による確かな作り
愛着を持って長くお召しになっていただけます
スコテッシュカシミヤをおすすめします。

ジャミーソンズは北大西洋シェットランド島に所在します、
本物のシェットランド・ニットです
フェアアイルとはシェットランド諸島南のフェア島で編まれるニット・ウエアとその柄の事
ジャミーソンズは200年前と変わらぬ伝統製法です、
他のシェットランドニットとは一線を画します
ベスト ・
ショールカラーセーター ・
フーデッドカーディガン ・
クルーネックセーター

ヘリテッジ
アイリッシュリネンとコットンのベスト
made in Ireland

オニール
アイルランドのナチュラル感あふれるキルトスカート

ジョンスメドレーはシーアイランド・コットンと
エキストラファインメリノウールのファインゲージニットウェア
英国式ポロシャツの完成形

ジョンストンズは1797年創業、紡績、機織り、ニッティングまで手掛ける
英国でも珍しい一貫生産工場を持つ老舗ファクトリー
華やかさの中に安定した高品質な製品は英国そのものです

ウィリアムロッキーは1874創業の老舗ニット・ファクトリー
スコテシュ・ニットの聖地ホウィックに所在し
堅実な確かな作りのスコッテシュ・ニットウェアです

ロバートシム
スコットランドの可愛いニット小物